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  • Night Walker MV

    ハラダミユキ氏のイラスト作品とコラボレーションしたアニメーションMV第3弾。

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    Solaris Clock - 『Night Walker』


    孤独な部屋で君の世界が
    閉じてしまいそうな三日月の夜
    誰かが窓を叩いて 手を差し伸べて
    「夜空を駆けよう」と連れ出しに来た

    手を取れば宙に舞い 体は街の上
    魔法のような輝きが君の世界を鮮やかに彩ってゆく

    闇夜を切り裂く一筋の光は
    君の闇を奪うその為に生まれた彗星
    自由な夜空で心を開けば
    彼はきっと満足そうに笑い消えていくだろう

    また救いを待つ誰かを探して

    気付けば君は部屋のベッドの上
    夢だったのかと周りを見れば
    開いた窓の側に置かれた手紙
    「有りのままの心を大切にして」

    そして最後にもう一つ書かれていた
    空を舞う方法
    「耳を澄まし、想像する。君の世界は君が作るんだ」

    心が叫んだ本当の声に従って
    一歩踏み出せば孤独じゃないと気付けるはず
    星空の舞台を望遠鏡で覗いたら 
    道標になる星座のような歌を君は知る事になる

    さぁ手を伸ばして

    明けない事を願うような一人きりの夜
    僕らの想いは距離を越えてきっと集うんだ
    今君にも聞こえるだろう? 自分以外の誰かの声と
    彼が夜空に掲げた歌

    路地裏で誰かが涙を流したその時に
    手を差し伸べるその姿を君は知っている

    「孤独じゃ無いともう解った?」
    彼は君にまた微笑んで
    今日も夜を駆けて街を彷徨い行く

    救いを待つ人の元へ

  • Snow White MV

    ハラダミユキ氏のイラスト作品とコラボレーションしたアニメーションMV第2弾。

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    Solaris Clock - 『Snow White』

    あなたが一人で泣く位なら 優しい言葉は言わなくていい
    今でも言葉に出来ないなら 思いは無理して伝えなくていい

    机の上閉じられた本に あなたが重ねた指を見てた
    まどろむ意識の底に落ちて 考えたのはそんな何時かの事

    途切れそうだった 僕らの声は
    何処に消えたのかな

    曇り空の冬の海に君は立っていて
    僕は一枚の写真をカメラで撮った
    白い肌も髪も綺麗だって言った時に
    頬を染めて君は笑ったっけな

    あなたの心が漂泊して
    夜空に浚われた日の記憶
    黄昏の彼方に消えないで
    届かない言葉に呆れ果てる

    途切れないでって 思う時間ほど
    途切れて行くんだろう

    水平線に沈む夕日を眺めていても
    終りだなんて思いたくもなかった だから
    波打ち際に残した足跡さえ消えてるのに
    まだ心は水面に浮かんでるような

    あなたが思うほど弱くは無いから 言葉や声さえ忘れてしまっても
    あなたが思うほど弱くは無いけど 思い出してしまうのは

    思い出の中変わらない君がそこに立っていて
    崩れそうに微笑んで綺麗だったから
    例えば僕がさよならなんて嘘をついたとしても
    見透かされた言葉だって思ったんだ

    曇り空の冬の海に君は立っていて
    僕は一枚の写真をカメラで撮った
    僕らは何時かきっと救いを待って
    変わりはしない 誓いを持って 何時か

  • Blue Moon MV

    ハラダミユキ氏のイラスト作品とコラボレーションしたアニメーションMV。

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    Solaris Clock - 『Blue Moon』

    窓際切り取られた夜空に手を当て僕は少し目を閉じてみる
    心は月の裏側まで飛ぶ そこなら僕等二人で居られるから

    お伽噺を積み上げて行った分かち合えない痛みから逃げる様に
    僕等が二人で願う世界は何故だか触れたら壊れてしまいそうで

    でも君は言った「自分を責めないで」と
    今僕はあの日と同じ窓を開けて
    希望を探した夜空の地図を覗いてみる

    ねぇ君が抱きしめていた願いが
    全て叶いそうな蒼い月の夜には 
    きっと輝く星の光の様な想いも星座に重なって行くから
    儚い夢でも僕はそれを信じてる


    想いが全て届かなくても
    幸福な終りに辿り着けなくても
    問い掛けた心が求める光景を
    誰もが皆追い続けて居るんだろう

    なら僕ももう一度
    願いを胸に秘めて
    星空の広がる丘へ向かわないと
    例え君が隣に居なくて独りでも

    ねぇ君がその心を抱いたまま
    静かに目を閉じてさよならを言ったあの夜を 僕は
    言えないままの言葉と共に未だに何度も思い出すんだ
    空の上に僕等の約束が浮かんでいる


    蒼い月を見ると幸せになれる
    君が教えてくれたその言い伝え
    確かめる事が出来なかった君に約束した
    「僕が代わりに見に行くよ」


    さぁ僕は明けない夜を超える為に
    今満天の星を見上げて駆けて行く
    そして流れて行ったあの流星に何時かの君が願った様に
    未来に一つ小さな祈りを捧げてみる

    ねぇ君が見れなかった蒼い月を
    約束した通り僕が目に映した時 気付いたよ
    溢れだした君との記憶が 自分を支えてくれていた事
    暖かな光の様な記憶の意味を


    蒼い月と共に僕は見つけた
    救いは此処に有る

  • Solaris Clock - 1st mini album『Broken Stories』クロスフェード

    1st Mini Album
    Broken Stories

    2014.02.06 RELEASE / \ ¥1,000
    SLCL-0001

    01.Storyteller
    02.時計台の下で
    03.星屑と夢の街
    04.Apple Tree
    05.Snow White


    2015年から公式HPでも音源の通販取り扱いを行っています。

    -注文方法-
    公式HPのContactフォーム
    http://solarisclock.com/form/contact/
    から各項目を入力し送信して頂ければ折り返して振り込み先等をご連絡させて頂きます。
    お問い合わせ内容欄には「希望音源とその枚数」を入力してください。


    ・発送はレターパックライト(全国一律360円)になります。
    ・商品代金+送料+振り込み手数料を注文者様にご負担頂きます。
    ・支払いは銀行振り込みのみで代引きには対応しておりません。

    こちらから購入の方には特典としてバンドロゴ缶バッチ1つ(ランダム封入)+ポスター­フライヤー+ステッカーが付きます。
    ※現在、新曲「Blue Moon」収録のCDRも封入。

  • 時計台の下で

    夕焼けの中鳴る鐘の音が
    「もう終わりだよ」って合図をした
    「夜になったらまた此処で」なんて
    指切りして手を振った

    揺らめいて残った君の言葉
    解けないパズルを繰り返していて
    約束の時間を待ちながら
    鍵を持ってあの場所まで

    時計台の上を流れて行った星が
    君の涙だって照らしていて
    こっちに気が付いて微笑んだら
    満月が君の背に浮かんでいた


    「祈りはずっと胸の奥で」
    君の生きる上での大事なルール
    救いはあの空の向こうだよ
    御伽話にも成りきれない

    涙なんかとっくに乾いてしまったろ?
    この星に縛られて君はもう動けない
    飛ばない鳥に枯れた花束を捧げて
    誰も知らない話をして

    何時か見たあの街の光をただ
    僕等は胸に秘めて生きていて
    死刑台の上で語られた夢が
    今もこの世界を覆っていて

    約束と一緒に零れ落ちた件は
    まだ記憶の中で浮かんでいて
    夢を読むために失くした光も
    まだポケットの中で燻ってんだ